雑記

六尺棒のコツと練習方を考察してみる。

六尺棒(約180cm)を体の延長のように自在にコントロールするには、単に腕の力で振るのではなく、物理的な「テコの原理」と「体幹・重心の連動」を最大化することが鍵になります。自在に操るための主要なコツを5つのポイントに分けて解説します。1. ...
雑記

難しいけどコツコツと

最近トレード記録を上げていなかったけれど、ちょこちょことトレードしていました。増えては減って、減っては増えて、時には全損しかかったりしてなんとか遊んでいます。最近の相場は難しいと感じることが多いです。気楽にやらないとストレスが増えそうですね...
雑記

歳をとっても若者達に遅れを取らない為に

向上心のある若い子たちが一生懸命に練習を重ねて強くなってくると、それまでアドバイスしてサポートしていた私をフィジカルでも技術でも超えていきます。せめて彼らの良い練習相手になるくらいの強さを持ち続けたいと思っています。後輩や若い世代が自分を追...
雑記

稽古は質より量? その2

前回の続きです。年齢も上がり質を求めていましたが、また量も必要だと思っていました。年齢を重ねると、若い頃のような「ただがむしゃらに動く体力任せの量」は難しくなりますし、怪我のリスクも高まります。そのため、無駄を削ぎ落とした「質」にシフトして...
雑記

稽古は質より量? その1

これは武道やスポーツ、あらゆる芸事で永遠に議論されるテーマですよね。結論から言うと、「量があってこその質であり、質を伴わせるための量である」という表裏一体の関係ですが、あえて段階を踏んで分けるなら「量からしか質は生まれない」というのが真理に...
健康空手日記

武術における腹圧とは

武術や格闘技において、「腹圧(腹腔内圧)」は単に腹筋を固めることではなく、身体の軸を安定させ、爆発的な威力を生み出し、相手の攻撃に耐えるための最重要メカニズムの一つです。特に東洋の武術で言われる「臍下丹田(せいかたんでん)」に力を込めるとい...
健康空手日記

格上相手にも力まない方法

格上の強い相手と対峙したときに身体が強張ってしまうのは、脳が身の危険を察知して防御態勢に入るため、生物としてごく自然な反応です 。まずは「力んでしまう自分」を責めずに受け入れてあげてください。フルコンタクト空手で強い相手と向き合った際、恐怖...
健康空手日記

「抜き」をフルコンタクト空手で生かすには?

フルコンタクト空手において「抜き」は、相手の強固なガードを無効化し、近接戦でのスタミナ消耗を劇的に抑える最強の武器になります。顔面パンチがなく、胸が密着するほどのゼロ距離で殴り合うフルコンタクト特有の戦いにおいて、「抜き」を実戦で生かす4つ...
健康空手日記

空手や武術でいう「抜き」とは?

空手や武術における「抜き」とは、関節や筋肉の無駄な力(力み)を意図的に脱力し、相手に力とぶつからずに効率よく技を伝える技術のことです。力に頼らずにスピードと威力を最大化し、相手の攻撃を無効化する身体操作法です。 「抜き」の具体的な目的と効果...
健康空手日記

武術的な速さとは

速い動きとはどういった動きでしょうか、ちょっと漠然とした疑問ですが単なる「運動能力としての速さ」ではなく、「手順を減らすこと」「動作を重ねること」によって生み出される、武術的な速さを考察してみようと思います。1. 「速さ」の概念(2種類の「...